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Mac · iPad · iPhone · iPhone Duo

音をつなぐ。Swift で届ける。

Phonique は Apple オーディオのためのノードエディタです。プレーヤー、エフェクト、空間シーンをつなぎ、作業しながらその場で音を聴いて、AVAudioEngine や PHASE 向けのクリーンな Swift を書き出せます。

App Store で近日公開

App Store で近日公開。

Mac 版 Phonique で Night Drive を編集している画面。左にノードライブラリ、キャンバスにはケーブルでつながった 9 つのノード、インスペクタには Echo ディレイのダイヤルとライブの Swift コードが表示されています。
最初の Phonique は 2017 年に Mac 向けにリリースされました。これはその再構築版です。以前のノードをすべて備え、空間エンジンを加え、Mac に加えて iPad と iPhone にも対応しました。

描く。聴く。届ける。

アイデアから、アプリで鳴らせる音まで、3 ステップです。

01

描く

ソース、エフェクト、コントロールをキャンバスにドラッグして、ケーブルでつなぎます。LFO はどの値でも動かせ、トリガーは値を切り替えられます。

02

聴く

編集しているあいだもグラフは鳴り続けます。ダイヤルを回せばその場で音が変わり、メーターとスペクトラムで今起きていることが見えます。

03

届ける

Apple のフレームワーク以外に何も必要としない Swift パッケージを書き出します。アプリに追加して、start() を呼び出します。

import NightDrive

let graph = try NightDriveGraph()
try graph.start()
// …
graph.stop()

つなぐ · 11 秒

Lo-fi radio でトリガーを追加し、移動してディストーションのミックスにつなぎます。同じトリガーを押して音を変えます。
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Lo-fi radio でトリガーを追加し、移動してディストーションのミックスにつなぎます。同じトリガーを押して音を変えます。

  1. トリガーを追加します。 [ローファイのループが流れます]
  2. 移動し、ミックスにつなぎます。 [ループが続きます]
  3. 押してミックスを変えます。 [ループのひずみが強くなります]

2 つのエンジン、1 つのキャンバス

AVAudioEngine で信号チェーンを組むことも、PHASE(Physical Audio Spatialization Engine)で部屋の中に音を配置することもできます。表示はワンタップで切り替えられ、アプリに必要なほうを書き出せます。

グラフ · AVAudioEngine

信号チェーン

プレーヤー、ジェネレーター、マイク。EQ、リバーブ、ディレイ、ディストーション、ピッチ、ミキサー。LFO、トリガー、条件に応じて動くリスナー。スピーカー、レコーダー、ライブのスペクトラム。

try engine.connectNode(echo, to: mix, format: nil)

スペース · PHASE

部屋の中の音

リスナーを囲む音源、その音をこもらせる木やガラスの壁、響く部屋。ヘッドフォンでバイノーラルに部屋の音を聴き、シーンを PHASE のコードとして書き出せます。

engine.defaultReverbPreset = .largeHall

PHASE とは

PHASE(Physical Audio Spatialization Engine)は、ゲームやアプリでダイナミックなオーディオ体験を実現するための Apple のフレームワークです。音は、遮る壁や響く部屋など、周囲のシーンに反応します。Phonique のスペース表示では、そのシーンを組み立てて、PHASE のコードとして書き出せます。

Apple の PHASE ドキュメントを読む

音に経路を作る · 15 秒

PHASE で Footsteps in snow がリスナーの前にある経路に沿って進み、戻ります。ヘッドフォンで音の移動を聴けます。
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PHASE で Footsteps in snow がリスナーの前にある経路に沿って進み、戻ります。ヘッドフォンで音の移動を聴けます。

  1. 足音が経路に沿って進みます。 [雪を踏む音がします]
  2. 同じ経路を戻ります。 [足音が左右に移動します]
  3. ヘッドフォンで聴けます。 [雪を踏む音と風の音がします]

Apple のあらゆる画面で

1 つのプロジェクトをデバイス間で行き来できます。Duo は折りたたんでプレイし、開いて編集。

ライトの外観であるデイライトで表示した iPad 版 Phonique。Night Drive のグラフで Voice から Hall へケーブルを引いているところと、フローティングのインスペクタに表示された Hall リバーブのプリセット。
iPad すべての編集機能を、タッチで。
iPhone 版 Phonique で音から始めるところ。再生できるテンプレートのカードと、最近のプロジェクトが並んでいます。iPhone で Night Drive を再生している画面。ライブのスペクトラム、トランスポート、XY パッド、3 つのダイヤル。
iPhone テンプレートから始めて、どこでもプレイして調整できます。
折りたたんだ iPhone Duo では XY パッドで Night Drive をプレイし、開いた iPhone Duo ではフル機能のエディタを表示しています。
iPhone Duo 折りたたむとプレーヤー、開くとフル機能のエディタになります。

音から始める

どのテンプレートも、厳選された出発点です。Phonique で開いて、中身を分解してみてください。

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Phonique を入手

Mac、iPad、iPhone に対応した、1 つのアプリです。

App Store で近日公開