アクセシビリティ方針
phonique.com と Phonique アプリが支援技術とどう連携するか、まだうまく動かない点、そして私たちへの伝え方を説明します。
1. 当社の 取り組み
当社は、スクリーンリーダーを使う人、マウスやポインタの代わりにキーボードを使う人、大きな文字や高いコントラストを使う人を含め、すべての人が phonique.com と Phonique アプリを利用できるようにしたいと考えています。
本方針は、phonique.com のウェブサイトと、Mac、iPad、iPhone 向けの Phonique アプリを対象とします。それぞれが支援技術とどのように連携するか、まだうまく機能していない点、そしてうまく使えないときに当社に知らせる方法を説明します。
2. ウェブサイト
当社は、phonique.com を Web Content Accessibility Guidelines(WCAG)2.2 のレベル AA に適合するよう構築しています。具体的には次のとおりです。
- どのページも、メインコンテンツへ直接スキップするリンクから始まります。
- どのページにも主見出しが 1 つあり、ページの各部分は、スクリーンリーダーで行き来できる領域として示されています。
- 情報を伝える画像にはすべて、テキストによる説明があります。
- テキストと背景の間には、少なくとも WCAG が求めるコントラストがあります。
- 動く画像は自動的に止まり、デバイスで動きを減らすよう設定している場合は静止したままです。
- ウェブサイトの表示は、デバイスの外観モード(ライトまたはダーク)に従います。
- どのページも、JavaScript をオフにした状態で読むことができます。
3. Phonique アプリ
Phonique はまだ App Store で公開されていません。当社は、Mac、iPad、iPhone の次のアクセシビリティ機能で使えるよう、Phonique を開発しています。
- VoiceOver(キャンバスにも対応):すべてのノードとすべてのケーブルの内容を読み上げで聞き、変更することができます。また、ローターでそれらの間を移動できます。
- Mac と iPad での、キーボードによる完全な操作。
- Dynamic Type による「さらに大きな文字」。
- 「コントラストを上げる」。この設定のために選んだ色で表示します。
- 色だけで区別させることはありません。すべてのノードには、色に加えてアイコンと名前もあります。
- 「視差効果を減らす」:ケーブル上の点が止まり、メーターはその場で値が切り替わります。
アプリのリリース前に、当社は、アプリが動作するすべてのデバイスで、これらの機能をひとつずつ使ってアプリをテストします。その時点で、まだうまく機能しない点を本方針に記載します。
4. まだ うまく 機能しない 点
当社のチェックは自動で行っており、自動チェックですべての問題を見つけることはできません。nthState 以外の者によるウェブサイトやアプリの監査は行われていません。
5. チェックの 方法
当社は、自動ツールでウェブサイトをチェックしています。チェックは、デスクトップとスマートフォンの画面幅で、すべてのページを対象に行います。
- チェックは現在、Chrome のブラウザエンジンで実行しています。Safari と Firefox 用のチェックは設定済みですが、まだ実行していません。
- アクセシビリティチェッカーの axe が、すべてのページで WCAG 2.2 のレベル A と AA に照らして問題を探し、問題が見つかるとチェックは不合格になります。
- Google のページチェッカーである Lighthouse が、すべてのページのアクセシビリティを採点し、100 点中 95 点未満でチェックは不合格になります。
Phonique の配色は、いずれかの色が変わるたびに、ライトとダークの両方で、また「コントラストを上げる」の状態でも、全体としてコントラストをチェックしています。
6. うまく 機能しない 点の 報告
ウェブサイトやアプリでうまく使えないものがあれば、contact@phonique.com までメールでご連絡ください。何をしようとしていたか、どこで起きたか、使っているデバイスと支援技術(あれば)を教えてください。当社は 2 営業日以内に返信します。
7. 本方針の 変更
ウェブサイトやアプリに本方針に影響する変更があったときは本方針を更新し、少なくとも年に 1 回は見直します。冒頭の日付は、本方針を最後に変更した日を示しています。