ディレイ
エフェクト
フィードバック付きのエコー。
ディレイは、入ってきた音を設定した時間のあとにもう一度鳴らします。「フィードバック」は各エコーの一部を入力へ戻すので、エコーが繰り返しながら消えていきます。「ローパスカットオフ」は、テープのように繰り返すたびに音をこもらせます。「ミックス」は、聞こえる音のうちエコーが占める量を決めます。
設定
- バイパス
音をそのまま通します。
- 取りうる値
- オンまたはオフ
- デフォルト
- オフ
コントロールノードで動かせます。
- 時間
音がエコーとして返ってくるまでの時間です。
- 範囲
- 0 s〜2 s
- ステップ
- 1 s
- デフォルト
- 0 s
コントロールノードで動かせます。
- フィードバック
各エコーのうち、入力に戻して繰り返す量です。
- 範囲
- -100%〜100%
- ステップ
- 50%
- デフォルト
- 0%
コントロールノードで動かせます。
- ミックス
聞こえる音のうち、エコーが占める量です。
- 範囲
- 0%〜100%
- ステップ
- 100%
- デフォルト
- 0%
コントロールノードで動かせます。
- ローパスカットオフ
この周波数より高い音は、エコーのたびに減衰します。
- 範囲
- 10 Hz〜44.1 kHz。サンプルレートの半分のほうが低い場合は、そこが上限です。
- ステップ
- 15 kHz
- デフォルト
- 10 Hz
コントロールノードで動かせます。
接続
- 入力
ここに、1 本のケーブルから音が入ります。
- 出力
ここから音が出ます。いくつの入力にでもつなげます。