サンプラー
ソース
サンプルを楽器として演奏します。
オーディオファイルを選び、出力をスピーカーノードにつないで、再生を始めます。「ノート再生」をオンにすると音が鳴り、オフにしてからもう一度オンにすると再び鳴ります。演奏用のパッドにするには、「ノート再生」をオフのままにして、トリガーをつなぎます。3D 環境にケーブルでつなぐと、リスナーの周りに配置できます。位置は X、Y、Z(メートル)で指定します。このモノラル接続では、「パン」はレベルに影響し、右いっぱいにすると無音になります。ノート 60 ではサンプルを録音したときのピッチで鳴り、ノート番号を 12 上げるとピッチが 2 倍、長さが半分になります。サンプルは 1 回だけ鳴り、押さえられるノートは 1 つで、ノートを変えると最初から鳴り直します。サンプルはグラフのサンプルレートで 32 ビット整数の PCM として準備されます。フルスケールを超える値はクリップされ、楽器のキー範囲とループのメタデータは使われません。元のファイルは書類に残ります。サウンドバンクと外部 MIDI には対応していません。
設定
- サンプル
この書類にコピーするオーディオを選びます。サンプルがなければ無音です。
- 値
- 書類内に保存されたオーディオファイル
- デフォルト
- なし
- ノート再生
オンでノートが始まり、オフでリリースされます。トリガーで操作するときはオフのままにします。トリガーを押している間だけ鳴ります。すでにオンのときは、再生と同時にノートが始まります。
- 取りうる値
- オンまたはオフ
- デフォルト
- オフ
コントロールノードで動かせます。
- ノート
MIDI ノート番号です。整数に丸められます。60 が録音されたときのピッチです。押さえている間に変えると、新しいノートが始まります。
- 範囲
- 0〜127
- ステップ
- 1
- デフォルト
- 60
コントロールノードで動かせます。
- ベロシティ
次のノートの強さです。0 は無音です。変更は次のノートオンから反映されます。
- 範囲
- 0〜127
- ステップ
- 1
- デフォルト
- 100
コントロールノードで動かせます。
- ゲイン
すべてのノートのレベル(デシベル)です。
- 範囲
- -90 dB〜12 dB
- ステップ
- 0.1 dB
- デフォルト
- 0 dB
コントロールノードで動かせます。
- パン
すべてのノートを、左の −100 から右の 100 までの間に配置します。0 が中央です。
- 範囲
- -100%〜100%
- ステップ
- 1%
- デフォルト
- 0%
コントロールノードで動かせます。
- チューニング
すべてのノートの微調整(セント)です。100 セントで半音です。
- 範囲
- -2,400 セント〜2,400 セント
- ステップ
- 1 セント
- デフォルト
- 0 セント
コントロールノードで動かせます。
3D 空間
- X
3D 環境が配置する左右の位置です。左から右へ、メートルで表します。
- 範囲
- -250 m〜250 m
- ステップ
- 1 m
- デフォルト
- 0 m
コントロールノードで動かせます。
- Y
3D 環境が配置する上下の位置です。下から上へ、メートルで表します。
- 範囲
- -250 m〜250 m
- ステップ
- 1 m
- デフォルト
- 0 m
コントロールノードで動かせます。
- Z
3D 環境が配置する前後の位置です。前から後ろへ、メートルで表します。
- 範囲
- -250 m〜250 m
- ステップ
- 1 m
- デフォルト
- 0 m
コントロールノードで動かせます。
接続
- 出力
ここから音が出ます。いくつの入力にでもつなげます。