LFO
コントロール
あらゆる値を時間とともに動かす
設定したレートで、1 つの値を 2 つの端の間で動かします。「サイン波」はなめらかに往復します。「ランプ」は「開始値」から「終了値」までスイープし、そこから一気に戻ります。「矩形波」は各端を半周期ずつ保ち、もう一方へ切り替わります。音量や位置が急に変わると、クリックノイズが出ることがあります。「位相」は同じ設定の LFO どうしのタイミングをずらし、「等音程」は周波数のスイープでオクターブごとに同じ時間をかけます。レートが同じ LFO は、再生中もそのずれを保ちます。レートを別々に変えると、再生し直すまでタイミングがそろわなくなることがあります。LFO のひし形から、動かしたい値のひし形へコントロールケーブルを引きます。LFO をオフにするか再生を止めると、値は元の設定に戻ります。
設定
- バイパス
LFO が値を動かすのを止め、値を元の設定に戻します。
- 取りうる値
- オンまたはオフ
- デフォルト
- オフ
コントロールノードで動かせます。
- 形状
「サイン波」はなめらかに往復します。「ランプ」は「開始値」から「終了値」までスイープし、そこから一気に戻ります。「開始値」を「終了値」より大きくすると、下がるスイープになります。「ランプ」でスイッチを動かすと、各周期の半ばで「終了値」に切り替わります。選択肢を動かすと、両端の間にある選択肢を順に通ります。「矩形波」は 2 つの端の間で切り替わり、「サイン波」が中央より上にある間は「終了値」を、それ以外は「開始値」を保ちます。スイッチや選択肢でも「開始値」と「終了値」の間で切り替わり、間にある選択肢は飛ばします。
- 選択肢
- サイン波、ランプ、または矩形波
- デフォルト
- サイン波
- レート
1 秒間に、一方の端からもう一方の端へ行って戻る回数です。
- 範囲
- 0 Hz〜9.549 Hz
- ステップ
- 0.01 Hz
- デフォルト
- 0.9549 Hz
コントロールノードで動かせます。
- 位相
周期が始まる位置です。単位は度です。90 で 4 分の 1 周期先から始まり、360 は 0 と同じです。再生中に「位相」を変えると、波はすぐにずれます。
- 範囲
- 0°〜360°
- ステップ
- 1°
- デフォルト
- 0°
- 間隔
「リニア」は値を等しい幅で動かします。「等音程」は、両端が 0 ヘルツより大きいとき、「ランプ」の周波数スイープでオクターブごとに同じ時間をかけます。そのほかの値や、端が 0 の場合はリニアのままです。「矩形波」は常に両端の間をそのまま切り替わります。
- 選択肢
- リニアまたは等音程
- デフォルト
- リニア
変化
- 開始値
値を動かす範囲の一方の端です。
- 値
- 「コントロール」のケーブルが動かす値と同じ単位
- デフォルト
- その値の最小値
- 終了値
値を動かす範囲のもう一方の端です。
- 値
- 「コントロール」のケーブルが動かす値と同じ単位
- デフォルト
- その値の最大値
接続
- コントロール
このひし形から出るコントロールケーブルで、ほかのノードの値を 1 つ動かします。